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施設職員向け · 2026年9月18日版

操作マニュアル

このページだけで日々の基本操作を確認できます。必要な項目を目次から選んでください。

1. まず覚える毎日の流れ

1

利用予定・出欠当日の利用者を確認し、来所・欠席を登録します。

2

日誌利用者を選び、その日の事実・支援・反応を記録します。

3

必要な記録支援計画・書類など、必要な記録を作成します。

2. 各メニューでできること

ホーム
今日の利用予定と確認が必要な項目を見ます。
利用予定・出欠
日付を選び、利用者を複数選択して予定・来所・欠席をまとめて登録します。
日誌
利用者ごとの記録を作成・確認します。下書きと確定済みを区別できます。
支援計画・書類
アセスメント、個別支援計画、専門的支援計画、モニタリング、支援・連携の記録を扱います。
利用者台帳
基本情報・保護者・受給者証を登録・更新します。毎日開く必要はありません。
運用設定・操作履歴
管理者だけが職員の権限や変更履歴を確認します。

3. 利用予定・出欠を登録する

  1. 「利用予定・出欠」を開きます。
  2. カレンダーから対象日を選びます。
  3. 児童一覧で対象者をまとめて選び、「利用予定」「来所」「欠席」のいずれかを登録します。
  4. 迎え・送り・振替・備考が必要な場合は、対象者の内容を開いて追加入力します。

毎週の基本利用日は、カレンダー下部の「予定の設定・月の集計」で登録します。基本曜日から月予定を作成しても、登録済みの予定・出欠は上書きされません。

4. 日誌を作成する

  1. 「日誌」を開き、対象日と利用者を選びます。
  2. 活動・場面、観察した事実、行った支援、本人の反応を入力します。
  3. 途中なら「下書き保存」、確認が終わったら確定保存します。
  4. 保存後は一覧で「下書き」「確定済み」「未記入」を確認します。

文章欄の「文章を整える」は入力文の整理だけを行います。「この文章を使う」で反映した後も、保存ボタンを押すまでは記録されません。

5. 支援計画・書類を作成する

利用者を選んで「支援計画・書類」を開きます。基本の順番は、アセスメント → 個別支援計画 → 専門的支援計画 → モニタリングです。各カードの編集ボタンから入力し、内容を確認して保存します。

サービス担当者会議、家族支援、学校連携、個別配慮、事故・ヒヤリハットなどは「支援・連携の記録」から種類を選んで作成します。保存済み記録は種類で絞り込み、再編集やPDF出力ができます。

6. 利用者台帳・受給者証

「利用者台帳」で利用者を検索して開きます。基本情報・保護者・連絡先は、変更があったときに更新します。受給者証は有効期間、支給量、利用者負担上限を確認して登録してください。

日々の出来事は利用者台帳ではなく「日誌」へ記録します。

7. 同時編集・誤保存のとき

ほかの職員が先に保存した場合

  1. 古い内容での上書きは自動で中止されます。自分の入力は画面に残ります。
  2. 「最新内容を確認する」を押し、保存済みの最新版と自分の入力を比べます。
  3. 自分の入力は控えとクリップボードに残せます。必要な内容だけを最新版へ反映して保存します。

間違った内容で保存した場合

既存の日誌・支援記録・計画書を編集保存すると、画面右下に45秒間「元に戻す」が表示されます。押すと保存前の内容へ戻ります。

元に戻す前にほかの職員が更新した場合は、その内容を守るため取り消しません。新規登録そのものの取り消しや、写真の変更は対象外です。

8. 保存できないとき

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